ながら罰金 注意喚起!


ながら罰金 注意喚起!

現地の秘書と話していたら突然、

「SIR、くるま運転し・な・が・ら携帯チャット ダ・メ はァ~」

と、言われた。

タバコの罰金話は即顧客へ情報提供したけど、この国が日本と同じ道交規則になるとは、、

現地ではハンドルは常に私か握っている。

色々な ふかぁーい 意味で私が運転している。

勿論、現地従業員と同行する時もだ。

秘書から見ると、運転中の私は携帯を常にいじっていると映っていたようだ。

今後、注意しないと「罰金」が科せられる。

当方、外国人なんで細心の注意しないと「言いがかり検挙」になりかねない。

ハンドルを現地で握っている諸氏

注意してあれ


アナルメントってわかる?


重要な言葉だから覚えておいて。

この国では離婚はできません。

そんな独身の諸氏や新たな人生の伴侶を外国人と過ごす日本も国際化してきたよね。

ただ、間違っちゃいけないのは根本的な思考回路が普通の日本人の考え方と全然違うよね。

その国々の人の考え方って生まれた時からその国特有の環境で養ってきた物だから日本人と同じ訳がない。

日本人は「そんな事言わなくてもわかるだろ」感ってかなり有るけど、私の経験で世界で通用した事はないよね。

昔流行った言葉で「日本の常識、世界の非常識」みたいな。でもこの言葉って日本を下に見るような下品な言葉で

私には受け入れられないな。じゃ違った言い方をすれば「日本人は臨機応変に対応が可能」。

この事に気が付いてないんだな、さらに日本と言う「のほほん」と暮らせる国の諸氏がお上り状態で海外という無法地帯へ

日本での常識もって行くのだから現地での問題対応能力は限りなく低いよね。

外国に行っても「日本では、、、、」の連発でしょ?読んでいて納得いくでしょ。

さて、本題に戻すけどとても厳しい宗教観にあるこの国では先に話した通り「離婚はできません」。

離婚を英語で言えば「divorce」。ところが離婚という概念があえてないこの国ではその事を

「アナルメント(Annulment)」と現地では呼び、その意味は婚姻無効裁判である。

私からすれば同じような事だけど。詳しい内容はググって(google検索)頂戴。

検索「フィリピン アナルメント」でね。

でもね、この言葉とかを検索するような状況の諸氏はどの様な状態か察しがついてしまいますので、

「負け組 日本人」にならないよう是非、この国の闇の部分をよく理解してよ。

とにかく、この部分が全ての「問題の始まりで」貴方が金銭的に負担を強いられる要因だからね。

じゃどうやって婚姻履歴を調べたらいいのか、、

対象人のNSO(National Statistics Office)書類を誰かに取得してもらってよね。

戸籍みたいなものだから全てわかっちゃう。婚姻に関してこの項目を「無かったことにする」行為が

アナルメントだよ。ネット検索してみてよ、すげー勢いで 行政書士や国際弁護士、現地の代行業者等が

出てくるよ。彼らの仕事のチャンスが無限大にある領域だって事かよくわかるよね。

ちなみにこの手の相談受けるんだけど、私は知らないことは現地の従業員に聞くだけ。

アナルメント対象を引かない為にも、
真剣になるならNSOの提示を求めろ!!!
なんだかんだ言って提出しないようなら対象人は「要注意」

もう一つ、タグリッシュ(タガログ語と英語のミックス)で

CENOMARセノマー(Certificate of none-marriage)が現時点で

最強の確認書類。

この書類の存在を知っているフィリピン人って狙ってるよね。

先に行く前にいったん停止、左右確認!!負けるな日本人。


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格安ホテルサイトの利用のすすめ1


大抵の旅行人は近くの旅行会社でホテルから航空券まで予約すると思うが、
海外に旅慣れた者は自分で宿泊先の予定を組む。
なぜ?最大の要因それは独自で行へば他の代理店を通すより断然安い。
じゃ直接ホテルへ予約入れればと思う方もいるが、それは「かもねぎ」状態。
海外ではウォーク・インと呼ばれており定価販売対象者なのである。(もしくはそれ以上)
既存型旅行代理店は顧客大収穫のためにユーザーサービスを行い我々に「お得感」を与えるサービスを色々行っている。
がしかしだ、我々が欲しいのは「安さ」ではないか?全てのコストを削減しているネットショップだから実際の店舗より
提供価格が安いのは当たり前。これを使わない手はないだろう。
私は、毎回滞在しているホテルでさえ「格安ホテル予約サイト」を利用して予約を行っている。
もし、滞在先で延泊をする場合もホテルの受付ではなく、部屋でネットに接続して「格安予約サイト」から
延泊予約を行っている。
ではなぜか?
価格が安いことは勿論、各「格安ホテル予約サイト」独自のサービスがある場合が多々ある。

1.朝食無料
2.ネット接続無料
3.遅いチェックアウト
4.空港送迎 などなど

ホテルの受付で行えば明らかに追加料金項目がサービスとして受けられる。
慣れてくれば「格安ホテル予約サイト」の内容を比較してどっちで予約した方が自身のメリットなのかも
見えてくる。

「格安ホテル予約サイト」での予約確認時に最大の注意事項を上げておく。
それは、支払いが予約時に「完了」しているのか、現地ホテルで「支払いをする」のかだ。
勘違いする場合が多いので注意喚起!かくゆう私もたまにミスをする。
私がよく使う「格安ホテル予約サイト」はアゴダagoda.comとHotels.comの2サイト。
まずはアクセスして見てくれきっとその安さに驚くだろう。
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このネタはつづく


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空港で待ちぼうけ?


以前、空港での話

ターミナル1で降り立ち通関ゲートを通り抜けてスタッフが迎えに来る場所へ移動する。

タクシー乗り場へ向かう出口にカップラーメンの箱を持った日本人がいた。

「タクシーはあっちですよ」と親切心で声かけても会釈もなし。

タクシー乗り場前の道路を渡りスロープを降りて免税店前の黄色い看板前が待ち合わせの目印だった。
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「今到着、どこ?」スタッフにメッセージを打つ。「渋滞していて遅れます」が回答。

まったくフィリピン人は、、、「あと45分くらいで到着です」少しするとスタッフからメッセージが来た。

携帯電話の残高が不足していたので空港内の税関を出たあたりの携帯プリペイド屋へカード買いに戻る。

(本当は絶対できないこれ、一度空港内から出たら戻るの困難。まぁテクニックでどうとでもなるけど)

あれ、さっきのラーメンボックスの人まだいるじゃん。

携帯電話にカードを登録しながら話しかけてみた。

「まだいるんですか?お困りですか?」ラーメン箱おじさんだんまりのそっぽ向き、、、

まぁいいやと心で思いながら携帯残高を確認してその場を離れようとしたらラーメン箱おじさんが、

「連れが来ないんですよね」とポロリ。「えっ!!」待ち合わせだったらこの先のスロープを降りたとこですよとアドバイス。

がしかし、「連れが出たところで待っていろと言ったから」まじかぁー。

ラーメン箱おじさんはJALで来たから午後2時にはここで待っている。
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私は台湾経由で来ているので通関出たのは午後4時くらいでなんやかんやで午後5時。

このラーメン箱おじさんは3時間もまっているのかーーーい。

ラーメン箱おじさんは話し始めた、、

1.フィリピンへは初めて来た
2.待っているのは日本で知り合ったフィリピン人女性
3.フィリピン人女性の携帯番号は知っていた
4.住所は知らない
5.ホテルは全てそのフィリピン人女性が予約していたので何処だかわからない。
6.フィリピン人女性からのアドバイスで空港で話しかけてくる人には気を付けてと言う事だ
      (なんだかなぁ爆笑)

要約するとこんな感じ。すでに午後6時近くになっておりスタッフも駐車場で私を待っている。

ラーメン箱おじさんへ「ここで待っていてもしょうがないからホテルまで送りますよ、行きますか?」

ラーメン箱おじさんはうなずき一緒に車へ移動。マラテエリアのホテルへ移動。

車内で話を聞くと出会いから今日に至るまで色々聞けた。

まあ、私の結論はそのフィリピン人女性はそのラーメン箱おじさんがフィリピンへ来るとは思ってもいなかった。

逆に来られては「困る」状況のフィリピン人女性だったってことでしょ。

電話で話しながら送金とか物品とか送っているだけでも幸せだったのに、

ラーメン箱おじさん確証無に現場まで来ちゃうから。

なんせおじさん来るって告げたの2日前だって言っていたし。

良い意味でフィリピン人女性「驚かそう」と思ったんだろうな。でも、自身が驚いちゃった!待ちぼうけ。


ホテルのチェックインの補助して、現地での携帯電話の購入と設定の補助した。

帰りの空港への行き方を伝授して別れた。

3日後、「ありがとうございました、帰ります」とメッセージがあった。

その後どうしたのだろう、気になるな。

いろんな待ちぼうけがあるけどいいかげん気づいてくれよ

その待ちぼうけの深い意味を、、

ちょっと待って、これ 貴方の事じゃない大丈夫???


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フィリピンで開拓してみた


マニアやクレージーどもが集まるアジア諸国で日本人がともかく大好きな国「Philippines」。
10数年前、アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリアへ国産品を輸出する事業に従事していた中、
今後はアジアへ経済が移ると目を付けた我らはアジア諸国の中でどの国が今後発展していくか、
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地理的条件・経済事情・我が国との関わり等等の諸条件を考査し、尚且つ、よりリアルな情報を求めに
友人の助言により東京上野にあったとある異業種交流の場へ情報を求めに行ったのがすべての始まりである。
その社交場名は「XXXXフィリピンクラブ」。
私たちはこの時より、知ってはいけない情報を次々と得てしまった。
約1年の歳月を費やし、日本国内で得られる情報は「無」と判断しついに現地視察へ。
よくある話の様に聞こえるが一点、他とは違う点がある。
それは私Goodがプロジェクトリーダーとなり企業人としてP国と関わり始めたという点である。
つまり、そこら辺のピンボケ諸氏と恋話・夜行狂乱に狂奔するのとはわけが違う。
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予備知識一切なしで1人で当地へ赴いた時の事を今思えば、無謀であった。
空港で降り立った時のシーンを有名映画で例えるなら
「グッドモーニング, ベトナム (1987)・フルメタル・ジャケット (1987)」
のような空間であったとしか言えない。
全てにおいて先進諸国と勝手が違う事に気が付いた時に感じた事は
「フィリピンって暑いなぁー」

これが読者諸氏へのブログを始めるに当たり、私からのご挨拶である。
わかって頂けたであろうか?
be continued


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