プエルト・プリンセサ(パラワン島)に行く,1


今回のフィリピン滞在は10日間程度。
2018年2月14日より2月24日の行程。

毎度のブログ型式が時系列による「日記」風
な体裁で投稿してたが、今回は一風変わった形で
時系列にとらわれないで、私が報告したいと思う
事案から投稿してみようと思う。

私が面白いかな?と思った内容からなので
読んでいる貴方はつまらないかもしれないw

もしかしたら、私が面白いと思わない内容が
読んでいる貴方にとって最高の内容なのかもしれない。

例の如く、貴方にとっての有益な情報を
嗅ぎ取って感じてもらい、
現地で失敗しない様に役立ててもらいたい。

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プエルト・プリンセサ(パラワン島)

2月17日と18日の土日にマニラにいもつまらない
2月17日の午後の飛行機で今回旅を同行した2人は
日本へ帰国してしまいす。

何なら、両日私1人でアンヘレスか
スービック滞在でもいいのだが、

「つまらない・飽きた」

マニラとさほど変わらないし、
目新しくもない。

そうだ、どっか行こう。

思い立ったのが16日、射撃をやっている最中。
携帯をいじくりながら物色。
セブでもダバオでもボホールでもどこでも良かったが
手っ取り早く予約できるところを優先した結果。

プエルト・プリンセサ(パラワン島)

2月17日の朝、
10時30分の飛行機で11時50分に
現地飛行場へ到着に決定。

最近のアプリは凄いから射撃をやりながら
航空券をゲットしました。

プエルト・プリンセスまで行って何やんの?

そりゃ「読書」でしょ。

白い浜辺にサマーベットと特大のビーチパラソル。

テーブルには昔風の金魚鉢みたいなのに
トロピカルドリンクと幾何学模様のストロー2本。

まぁ、現実逃避して映画のシーンってことですね。

あと、「ワニの肉」を食う。

ワニ料理ででもちょいと有名な
パラワン郷土飯も
今回(前回は食わなかった)は
トライしてみたかった。
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どこかへ行こうと思いついたのが
旅行の前日。
でも、臨機応変に考えられれば
行程の予約は簡単にできた。

さぁ、行動開始!

2月17日の朝7時に起床。
前日、最後に車を利用したのは私なので
事務員に朝8時にホテルに取りに来いと
メールを入れておいたが返事がない。

馬鹿か!!!
朝っぱらからハイブラッド!!!!
(ムカつく)

この問題解決したのが8時30分。

パームホテルに滞在している
2人へお別れの挨拶へ行ったのだが

イソガー(今回の顧客あだ名)はまだ寝ているよ
俺は今からロビー行くよ、っと
アイミーが電話口で私に伝えた。

ロビーに降りてきたアイミーの隣には
見た事のない「女性」一緒。

相変わらずアイミーは「ドヤ顔」ww
笑っちゃいました。

アイミー(日本人で同僚)
コーヒー飲む?


のまねーよ、遅いから空港行くよ
イソガーによろぴく
んじゃまた日本で会議の続きを、

アイミー
えっ、どこ行くの?


言わなかったっけ?
リゾッチャしてきます。

アイミー
何それ聞いてないんですけど、、、
どこ行くの?

私、、、

永遠の楽園、エメラルドグリーンの海、
どこまでも白い浜辺

プエルト・プリンセサ(パラワン島)

速攻で、ラスパルマホテルの
前からタクシーで第三ターミナルへ行きました。

第三ターミナルのあれこれは他のブログ項目に
色々記載があるので是非参考にしてみて頂戴。

今回のお供はこのハンドキャリー(疑似主人公)だけ。

ターミナルにと着したのでとりあえず写真。


セブパシフィックで行く、
前回にレポートした
自動チェックインの機械です。


簡単だから利用します。

なんか、ハンドキャリーをまた撮影。

てな感じで空港の中へ。。。


空港の中でアセアン諸国の民族衣装展示していた、これ。

ゲート番号の再確認と。

腹が減ったのでワッフルを食べたぞー

てな事で出発ゲートへとぼとぼと歩く。


国内線の格安はチョクチョク
出発ゲート変更のアナウンス
あるので気を付けないとな。
今回も変更がありました。

フィリピン国内の移動にはセブパシを
最近頻繁に利用中!!
ポイントカードのせいかもね

今回は飯が出て来たぞ 何で???

てなわけで、プエルト・プリンセサに到着。


んぅ、、空港が新しいぞ、、、
そうなんです、昨年の3月に新空港としてオープン。
国際空港化していたんですね、、、

いゃー熱い、、

タラップを降りて荷物受取場所兼
出口へ歩く。暑いなー


こんな感じで空港を出てきました、、、


ホントにあじぃーな ここは、


古い空港の出口はもっと
ジャングルみたいなイメージ
だったけど、、

新空港は南国のリゾート玄関口の雰囲気、、
ぷんぷん
ここには数多くの呼び込みがいますので気を付けて、
慣れてる方は「値段交渉」が最初ですよ、、
吹っかけてきます、、、1000ペソとか言ってきます。

また、高級ホテル?を予約していれば「お迎え」サービスが
有るようで、目立つ位置でお迎えドライバーが待機していましたね。

この時点で私はホテルを予約していませ。
不安な方はこちらでどうぞ

目星は付けていますが、予約はしていません。

1.街中でない
2.ホテルにビーチが面している
3.空港から30分くらいの位置

これが私の考えたホテル選びです。

そこで物色した結果がここ

MICROTEL 

あとでウォークインで交渉します。

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その前に、手持ちの荷物の補充すべく
特に下着や小物を購入しにロビンソンへ。

黄色いタクシーの運ちゃんが
言い寄ってきたので
交渉しました。

500pesoとの事ですが最終的に
ロビンソンまで200peso。

「遠いから値段が高いと」との事www。

こういう交渉がホントに面倒臭いよ。
ガッツリ タガログ語で話しないと足元見られる。
でちなみに聞いてみた、

「MICROTELまではいくら?」

ロビンソンからかなり離れているから
合計500ペソだって、これは後に指針なになる数字。

まあとにかくロビンソン・プエルト・プリンセサへ行きました。

いろいろ購入したけど写真は3枚だけ、、とほほ

薬局ではゼニカルwとストレスタブ購入

その他雑貨と飲み物をしこたま仕入れました。

ロビンソンの正面玄関には観光客狙いの
トライシクル待機してキャッチの兄さんがいます。

「MICROTELまではいくら?」

300ペソ、、、へぇー

マニラと違って距離感と金額の目安がないので
100ペソで交渉開始。

現地の流れを知らないと思って吹っかけてくる事。
結局、他の場所で待ちしてたトライシクルに100ペソで
交渉成立。

最初に声かけてきた兄さんも結果100ペソでいいからと
言ってきたけど「遅いよね」。

この点が、フィリピン人の経済音痴たる事象。
0か100の交渉してるから貧乏神が居つくんだよね。

でもってトライシクルでMICROTEへ。
こんな感じの道をひたすら走りました。


道中、遠いとか大変だとか人生の愚痴を
語り始める運転手。


お涙ちょうだいでチップ弾ませるか
価格の再交渉に持ち込む作戦。

うざい

こちとらブログ用に写真撮影してんだちゅーの


この「うざさ」は観光地は特化してるので
気をつけてね。

てな感じで、

MICROTE(マイクロテル)ホテルに到着。

「トライシクルにはちょっと待ってろ、ロビンソン戻るから」と
もし、部屋が無かったら大変なのでwww

しかし、ビーチ沿いの部屋は満室だけど
2階は空いてたので早々、チェックイン。
ヤッターラッキーだよね。

欧米のバックパッカー風の方が先に
交渉してるではないか

私の番、チェックイン手続きです。
この満面の笑み、、さすがフィリピン

トライシクルに別れを告げて、
カウンターにて宿泊リストに記載し部屋へ行く。

到着間もなく、ホテルの探検とビーチの確認へ。

写真見てよね、、

いいよねー リゾッチャします。

ここが楽園への入り口
Gate of paradise

ここから、小時間このホテルとビーチ周辺を探索。

テラスとプール



レストランエリア

小腹が空いたのでレストランで遅めの昼飯www
この、ホワイトクリームのポークソテー
半端じゃねー 美味しい、、、

マンゴシェイクとココナッツシェイクのWオーダー

最高のインスタ映えでしょこれ

なんとなく絵になる西洋のお姉さまたちをバックショットww

さぁ飯も食ったしチョイ部屋に戻ってシャワーして
街にでも行くかと、レセプションにてホテル送迎の
時間割を聞いてみた。

あら、ロビンソンからの最終は午後9時30分との事。

街に行くのも毎時1回。

この辺りはリゾート地の不便なところかな。

部屋でチョイ休憩。

しまった!!!寝てしまった。

起きたのは午後11時を回っていました。

浜辺に行って夜景を撮影。

1人さざ波の音と夜空を楽しむ。

残念、もー寝ようと。

ここもまた、中国式新年のまっただ中。
しょうが無いか 五月蠅いのは、、ww

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夜中に到着した中国人ご一行が「五月蠅かった」。

2へつづく


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