フィリピンで射撃!(ちょっと他とは違う)


一足先に別の日本人スタッフが
フィリピン入りしています。

今回は、私共に投資の話を持ってきた
若き投資家の方と一緒です。

初めてのフィリピンですので
とても奥深いデーープな
体験を企画しています。

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それがこれ!!

私の趣味でもある

「射撃体験」

です。

一足先に現地入りしている

日本人スタッフと若き投資家。
あと一緒にいる事務所の
新人ビクター君。
(後 集合写真 赤Tシャツ)

ビクター君は以前、オーストラリア
へ行くフィリピン人のVISA申請を
請け負う会社で書類全般の手続きを
していました。
と、高学歴な彼の話はまた今度。

そんな彼と日本人2名の計3人は
最初に某目的地(パンパンガ方面)に
行っています。

私は遅れる事 1日 昨晩
フィリピン入りしました。

某目的地へ向かう前に
午前中にRiaさん(事務員)と
事務作業終わらせて午後から
現地へ向かう予定でいます。
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さて、某目的地(パンパンガ方面)に
到着したのは午後6時。

現地のレストランで全員と集合。
この後のお話はまた今度ww

あさ、8時に当地マクドナルドにて
私の15年来の当地「特殊部隊隊長」と
待ち合わせをしていたんですか、

イネーじゃねーかヨ

だから私は「詰所へ行って」
待つ事にしました。

ここがその特殊部隊の詰所ロッカールーム。

隊員
おー、着たのかぁー
いつ着たの??
また、シューティングかー?


ここに来るのは実弾射撃と
「夜間射撃」でしょwww

その場の隊員達が大笑いをするww

隊員
夜間射撃でお前が使用する
弾丸は何??www


○○XX特殊弾を使用するでしょwww

全員が大笑いをする。
まぁ、かなりマニアックなジョーク
なので、私の連れとフィリピン人
従業員は「ポカァーン」顔。
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私の友人は私が注文した「実弾」を
「玉屋のジェイソン」の所へ取りに行って
こちらへ向かっている所だとメッセージを
受け取った。

玉屋=実弾問屋
(やばい言い方だな)

私の段取りする「射撃」は
ちょっと他の射撃と違うので
事前に全て打ち合わせをしなければ
弾薬の入手ができないのです。

マニラやセブにある射撃場とは
かなりスタイルが違い、
それらは観光客相手にちょっと射撃
してみようかな程度のお客さん相手
だと思う。

実際、フィリピンで射撃してくる
観光客も多いと思う。

しかし、私が段取りをする「射撃」は
戦闘部隊が行っている「射撃訓練」と
趣旨は同じ。

観光射撃場の弾の大抵は
「再生弱装弾」と言って
火薬が半分程度にされて
再生弾を使用している。

つまり、銃本来の性能を発揮出来ない
弾を使用している。

私が注文するのは、アメリカ軍やフィリピン軍が
使用する「軍用実弾」=フルメタルジャケット
を惜しげもなく大量に使用するwww

ここが、マニア射撃と観光客射撃の
大きな違いである。

この記事を読んで、

おれもマニラのグリーンヒルズ近くの
射撃場でM16アマーライトを
射撃した事が有るよ、
フィリピンでは簡単に射撃できるよ!!

と、思った諸氏。

「軍用実弾」=フルメタルジャケットを
使用したM16アマーライトと
射撃場のそれとは、すげー違う別物です。
と、お教えいたします。ww

また、閉鎖されている建物の射撃場と違い、

私が段取りをするのは軍の屋外射撃訓練場。

さて、初めての方は
実銃を見るとかなり興奮いたします。

小一時間、、、、
私が銃の取扱い説明と
扱い方をレクチャー致しております。

勿論、私に全てを教え込んだのは
私の友人ですが、、、、
本来ミリオタの私は呑み込みが早いらしく
日本人のシューターへは私が教えるのが
この射撃場のお約束になっています。

今回の射撃場は
当地区「最強の戦闘軍団」が日々訓練をしている
場所をまたまたお借りしちゃいました。

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友人と合流して射撃場へ移動。
射撃場へ移動する前に
毎回お世話になっている
当地の将校さんとインストラクターさんとの
お約束の記念撮影!!

諸事情wで顔出しNG!
顔出ししているのは
私のスタッフです。

そう、赤いTシャツは
ビクター君。

この方は若き「スナイパー」
一級射撃手の兵士。

すげーイケメン君

出発前にちょっと宿舎撮影。
勿論、許可を頂いています。

屋外の打ち合わせエリア。
高らかに「コマンドー」が。
シュワルツネッガーの「コマンドー」
を思い出すwww

当地、将校幹部の談笑中を撮影させて
頂きました。
後で、全員を紹介して頂きました。
勿論、電話番号の交換も、hehe

きっと何時か何かあったら
役に立つと思い ははは

さて、ここがその現場。

射撃準備をして早々に
各銃の取り扱いを
参加者へ教える。

しかし、この日は凄く暑い。

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大量に飲み物買い込んで
大正解です。

さあー
始めようかな

「ロックン・ロール」

射撃2へ つづく



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空港で待ちぼうけ?


以前、空港での話

ターミナル1で降り立ち通関ゲートを通り抜けてスタッフが迎えに来る場所へ移動する。

タクシー乗り場へ向かう出口にカップラーメンの箱を持った日本人がいた。

「タクシーはあっちですよ」と親切心で声かけても会釈もなし。

タクシー乗り場前の道路を渡りスロープを降りて免税店前の黄色い看板前が待ち合わせの目印だった。
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「今到着、どこ?」スタッフにメッセージを打つ。「渋滞していて遅れます」が回答。

まったくフィリピン人は、、、「あと45分くらいで到着です」少しするとスタッフからメッセージが来た。

携帯電話の残高が不足していたので空港内の税関を出たあたりの携帯プリペイド屋へカード買いに戻る。

(本当は絶対できないこれ、一度空港内から出たら戻るの困難。まぁテクニックでどうとでもなるけど)

あれ、さっきのラーメンボックスの人まだいるじゃん。

携帯電話にカードを登録しながら話しかけてみた。

「まだいるんですか?お困りですか?」ラーメン箱おじさんだんまりのそっぽ向き、、、

まぁいいやと心で思いながら携帯残高を確認してその場を離れようとしたらラーメン箱おじさんが、

「連れが来ないんですよね」とポロリ。「えっ!!」待ち合わせだったらこの先のスロープを降りたとこですよとアドバイス。

がしかし、「連れが出たところで待っていろと言ったから」まじかぁー。

ラーメン箱おじさんはJALで来たから午後2時にはここで待っている。
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私は台湾経由で来ているので通関出たのは午後4時くらいでなんやかんやで午後5時。

このラーメン箱おじさんは3時間もまっているのかーーーい。

ラーメン箱おじさんは話し始めた、、

1.フィリピンへは初めて来た
2.待っているのは日本で知り合ったフィリピン人女性
3.フィリピン人女性の携帯番号は知っていた
4.住所は知らない
5.ホテルは全てそのフィリピン人女性が予約していたので何処だかわからない。
6.フィリピン人女性からのアドバイスで空港で話しかけてくる人には気を付けてと言う事だ
      (なんだかなぁ爆笑)

要約するとこんな感じ。すでに午後6時近くになっておりスタッフも駐車場で私を待っている。

ラーメン箱おじさんへ「ここで待っていてもしょうがないからホテルまで送りますよ、行きますか?」

ラーメン箱おじさんはうなずき一緒に車へ移動。マラテエリアのホテルへ移動。

車内で話を聞くと出会いから今日に至るまで色々聞けた。

まあ、私の結論はそのフィリピン人女性はそのラーメン箱おじさんがフィリピンへ来るとは思ってもいなかった。

逆に来られては「困る」状況のフィリピン人女性だったってことでしょ。

電話で話しながら送金とか物品とか送っているだけでも幸せだったのに、

ラーメン箱おじさん確証無に現場まで来ちゃうから。

なんせおじさん来るって告げたの2日前だって言っていたし。

良い意味でフィリピン人女性「驚かそう」と思ったんだろうな。でも、自身が驚いちゃった!待ちぼうけ。


ホテルのチェックインの補助して、現地での携帯電話の購入と設定の補助した。

帰りの空港への行き方を伝授して別れた。

3日後、「ありがとうございました、帰ります」とメッセージがあった。

その後どうしたのだろう、気になるな。

いろんな待ちぼうけがあるけどいいかげん気づいてくれよ

その待ちぼうけの深い意味を、、

ちょっと待って、これ 貴方の事じゃない大丈夫???


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フィリピンで開拓してみた


マニアやクレージーどもが集まるアジア諸国で日本人がともかく大好きな国「Philippines」。
10数年前、アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリアへ国産品を輸出する事業に従事していた中、
今後はアジアへ経済が移ると目を付けた我らはアジア諸国の中でどの国が今後発展していくか、
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地理的条件・経済事情・我が国との関わり等等の諸条件を考査し、尚且つ、よりリアルな情報を求めに
友人の助言により東京上野にあったとある異業種交流の場へ情報を求めに行ったのがすべての始まりである。
その社交場名は「XXXXフィリピンクラブ」。
私たちはこの時より、知ってはいけない情報を次々と得てしまった。
約1年の歳月を費やし、日本国内で得られる情報は「無」と判断しついに現地視察へ。
よくある話の様に聞こえるが一点、他とは違う点がある。
それは私「はっぴーたーよ」がプロジェクトリーダーとなり企業人としてP国と関わり始めたという点である。
つまり、そこら辺のピンボケ諸氏と恋話・夜行狂乱に狂奔するのとはわけが違う。
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予備知識一切なしで1人で当地へ赴いた時の事を今思えば、無謀であった。
空港で降り立った時のシーンを有名映画で例えるなら
「グッドモーニング, ベトナム (1987)・フルメタル・ジャケット (1987)」
のような空間であったとしか言えない。
全てにおいて先進諸国と勝手が違う事に気が付いた時に感じた事は
「フィリピンって暑いなぁー」

これが読者諸氏へのブログを始めるに当たり、私からのご挨拶である。
わかって頂けたであろうか?
be continued


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