目覚めよ!フィリピンマジック事業を起こす前に 他動型底辺 編


大抵の諸氏は事前に日本でフィリピンの情報を得ていると思う。

何処で得ているのかというとまたまた、大半の諸氏がフィリピンクラブ。

通称=ピンパブ。
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国際的な社交場なのは確かで、異文化交流の源でもある。

別にここでピンパブについて多くは語る必要はない。チョイさわりだけ。

そもそも、普通にピンパブに行く「おっさん」がひょんな事から

異国で「何か事業」を

するってどんな発想なんだ?←理解に苦しむ。

パートナーの生活のためにひと肌脱ぐか?

ただそそのかされて「その気」になっちゃった。

この安易な発想が身ぐるみはがされて終焉を迎える。

ごくあり来たりの、「サァーヤン」な状況だ。

日本で何かやっているのか?起業した事があるのか?

大抵がサラリーマン生活だろう。

日本で普通に生活しているリーマンが
フィリピンマジック
にかかって



悲惨な末路にならない為に享受しよう。

「私は大丈夫が、命取り」だから一旦 停止した方が良い

以下の状況の御仁は要注意!

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パートナーの売り言葉

1.アコはフィリピンでコネクションがある
2.フィリピンはビジネスチャンス沢山あるよ
3.パートナーの事をよく知らない
4.警察の上役を知っている、もしくは友達がいる
5.市長と友達だ
6.何かしらの議員を知っている
7.バランガイのキャプテンが親戚だ



貴方の現状は

1.現地へ行ったことがない
2.英語が理解できない
Yes、No、だけじゃ会話ができない
3.タガログ語が理解できない
aq ikaw db だけじゃ何もできないピンボケ大魔王
4.現地のマクドナルドの基本セットの金額を知らない
5.フィリピン人の大卒の給料を知らない
パートナーに聞いても「それはケースバイケースよ」何て言われているようじゃ
そのパートナーの学歴も怪しい
6.パートナーの最終学歴を知らない
7.家族構成およびパートナーの生い立ちを知らない
8.他多数の知らないこと

でも、あなたの心理状況は「パートナーがいれば何とかできる」。

スターとしようと考えている「ビジネス」とは
1.サリサリストア
2.自動車を購入してタクシー事業
3.トライシクル事業
4.ジプニー事業
5.チキン丸焼きフランチャイズ事業
6.SHIOMAI(シュウマイ)のストア事業
7. ショッピングモールでのキヨスク事業

とにかくこの手の事業展開は「うまくいくはずがない」。
なんでか?


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1. まず金を出す貴方が考えた事業ではないから。
2. 次に、貴方のパートナーが軍資金を出すわれじゃないから、
      ラッキー感が強く、困難な状況になった時に「逃げる」

だから、軍資金を献上する覚悟でやるくらいの「心のゆとりと金銭的余裕」が

無いと所詮無理な話。

あと「外国為替」の事だろうな。

まずは両国の貨幣価値とバランス感覚がないと国際間での事業なんかできないよね。

1万円のフィリピンでの重みが理解できないなら事業はやるなと言う事。

相手を助ける名目で、事業を起こそうとした予算を「あげちゃいな」。

そうすれば、負けてる日本人を現地で見る機会が減り

私の「イライラ」は軽減されるはずだよね。w


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